東京オリンピック等に向けて日本でも禁煙の波が更に大きくなってきました。禁煙をしたいと思っている方はチャンピックスの使用がおすすめです。ひたすらに我慢するだけの禁煙方法とは違い、チャンピックスはニコチンの離脱症状を緩和しつつ禁煙が出来るので無理のない禁煙が出来ます。

30年以上前に流行った禁煙パイポの今

テレビ

禁煙を補助するグッズは昔から数多く販売されてきましたが、その中でも特に多くの人の記憶に残っているのが、マルマンの関連会社のアルマンが1980年代に販売開始した禁煙パイポという商品です。
数ある禁煙グッズの中でもなぜこの禁煙パイポの知名度が高いのかといえば、それはこの商品のコマーシャルがテレビで放送されて大きな話題を呼んだからです。
商品の内容よりもむしろテレビコマーシャルの内容を細かく覚えているという人も多いくらいです。

禁煙グッズとしての禁煙パイポの大きな特徴は誰でも手軽に禁煙をすることができることです。
禁煙パイポは医薬品ではないために、ニコチンなどの特別な成分が含まれていないために、健康的に禁煙をすることができるというメリットがあります。
禁煙パイポはタバコのかわりに使用するための禁煙グッズで紙タバコと同じように細い棒状の形になっています。
タバコと同じように口のなかにくわえこんで使用します。

禁煙パイポにはさまざまなフレーバーがつけられた商品があり、口の中にくわえることでそれらのフレーバーを楽しむことができます。
フレーバーはペパーミント味やレモンライム味などのものがあり、さわやかな香りを楽しむことができます。
タバコを吸いたいと思ったときに、タバコを吸う代わりに禁煙パイポを口にくわえることで、タバコを吸いたいという気持ちをおさえる効果を狙った商品です。
人間には何かを口にくわえたいという本能が生まれながらに備わっています。
タバコと似たような形状をした禁煙パイポを口にくわえることで、喫煙したいという感情をまぎらわすことができると考えられたのが、この商品が開発されたきっかけです。

アルマンが作ったこの商品のテレビコマーシャルではこの商品でタバコをやめることができたという男性と一緒に、女性問題で会社をやめたという男性が登場します。
こうしたインパクトの強いテレビコマーシャルを放送したこともこの商品が広く知られるようになったきっかけで、商品の販売数も飛躍的に伸びました。

禁煙パイポも電子化!その名も「電子PAIPO」

禁煙パイポは禁煙グッズとしては異例の大ヒット商品となったのですが、この商品は現在でも販売されているために、さまざまな場所で購入可能です。
販売元のマルマンではパイポシリーズの商品として、さらに新しい種類のグッズも販売していて、それが電子PAIPOという商品です。
この電子PAIPOは現在禁煙グッズの主流となっている電子タバコの一種です。
同じパイポシリーズの禁煙グッズであるので禁煙パイポと電子PAIPOには共通する点もいくつかあります。

この二つの商品に共通していることは、どちらもタバコを吸いたいくなった時に口にくわえて使用することで、禁煙パイポと同様に電子PAIPOもタバコと同じように細長い形状になっています。
さまざまな味を楽しむことができるのも、パイポシリーズの禁煙グッズに共通していることで、電子PAIPOは付属させるフレーバーの種類を変えることで、さまざまな味を楽しむことが可能です。

その一方で電子PAIPOには禁煙パイポとは異なった特徴もいくつかありますが、その中でもとくに大きな違いが電子PAIPOは電気を利用してリキッドを蒸発させるために香りだけでなく煙を楽しむことができるということです。
煙を吸うことでより本物のタバコを吸っているような感覚を味わうことができるために、その分禁煙グッズとしての効果が期待できます。

また、電子PAIPOには禁煙パイポと同様にニコチンが含まれていないために、健康的に禁煙ができるというメリットもあります。
その他にもさまざまな面で健康に配慮しているのが電子PAIPOの特徴であり、一般的な電子タバコに広く使用されているプロピレングリコールという物質を含んでいないことも、健康的に禁煙ができる理由です。